ツジ胃腸内科医院 福岡県久留米市

◆ツジ胃腸内科医院 概要

名称

医療法人八十八会 ツジ胃腸科医院 ツジ胃腸内科医院

理事長

辻 吉彦

 

院長

辻 吉保

 

開院

昭和48年11月

 

住所

〒839-0863

福岡県久留米市国分町1163-1

 

公式サイト

https://www.tsuji-i.com

 

電話

0942-21-1582

 

診療時間

※外来受付時間・内容等について、事前に必ず医療機関に直接ご確認ください。

8:00~12:00
9:00~12:00
13:30~19:00
13:30~17:00

 

 

◆ツジ胃腸内科医院 特徴

医療法人八十八会ツジ胃腸科医院は、医療・福祉・介護の3本柱を堅持し、皆様の健康と地域の医療に貢献いたします。

胃腸に関する診察はもちろんのこと、苦しくない内視鏡検査を始めとした、高性能の検査機器による検査も充実しています。

 

◆診療内容

診療科目

・胃腸内科
・消化器内科
・呼吸器内科
・内視鏡内科
・放射線診断科
・また血圧・コレステロール・じんましん・アレルギー・咳や鼻水などの風邪症状、下痢や胃腸炎など一般内科も診ております。

 

治療について

当院では外来・入院ともに医療の効率化、適正化を図るためクリニカルパスを導入しています。
クリニカルパスとは、入院中における標準的な疾患について、入院・検査・手術・リハビリなどの医療行為のながれをイラストで作成した「入院診療計画書」です。このクリニカルパスにより、入院から退院までの標準的な治療経過を事前にご理解していただけるものと考えております。

 

胃の内視鏡治療

当院では、胃ポリープ、胃腺腫、胃早期がんに対して内視鏡的に切除を行っています。早期がんに対しては、切開剥離術の登場により、以前よりも内視鏡治療の適応が拡大しています。胃の治療は、穿孔の危険性は大腸より少ないものの、切除後の人工潰瘍が大きく、出血すれば吐血という形ですぐに処置が必要となります。原則として7日間の入院としていますが、病変の大きさや、潰瘍の治り具合で入院期間の短縮や延長も考えられます。また、予想外に深部に癌が進行していた場合は、追加の外科的治療が必要となる場合があります。

 

大腸の内視鏡治療

外来でのポリープ切除術が標準化していますが、院内規定がありますので、ご希望の方は内視鏡検査前に一度確認ください。 入院での治療は、当日入院ですと2泊3日です。お仕事や家庭の事情がおありの場合は、病変により1泊2日入院とすることも可能です。ぜひ、ご相談ください。 また、胃と同様ですが、深部に癌の浸潤があった場合や、切除不能と判断された場合は、腹腔鏡を含めた外科治療を連携医療機関にて検討いたします。

 

ヘリコバクターピロリ除菌

胃・十二指腸潰瘍や早期胃がんの治療後、慢性胃炎、MALTリンパ腫が対象となります。
1週間の間、図のおくすりを内服していただきますが、その間は飲酒や喫煙、他のおくすりを内服されますと、効果が低下し、治療が不成功におわります。他疾患で内服を続けざるを得ない方には、内服の仕方には注意がありますので、ご相談ください。

 

C型肝炎治療

肝臓は沈黙の臓器と言われるように、肝硬変に至るまで全く症状がない方も多くみられます。慢性肝炎からは年間3%、肝硬変からは年間7%の癌発生があると報告されており、その他にも腹水や浮腫、食道静脈瘤など多彩な病態を呈してきます。
近年は目覚しい進歩により、3~6ヶ月間効果のある内服薬の内服で、ウイルス消失率が95%を超しています。
また、以前は必須とされた肝臓の組織生検も、他疾患の合併が疑われない限りは受けなくても良くなっています。

 

胃ろう造設術

当院では、付属の介護老人保健施設明星苑コスモス、グループホームこすもす、こすもすIIに入所されている方に十分な医療を提供すべく、内視鏡での胃ろう造設のほか、透視、エコー下での経皮食道ろうの造設も行っています。
胃ろう造設につきましては、鼻からの内視鏡挿入という利点を生かして、開口障害や心疾患のある患者様に少ない負担で手術を行うことができます。
小腸、大腸などの消化管は、使わなければ粘膜が菲薄化し、細菌の進入による菌血症を助長します。

 

入院での胃・十二指腸潰瘍・糖尿病治療

胃・十二指腸潰瘍は、以前と比べて減ってきたとはいえ、日本人成人のヘリコバクターピロリ感染率は高く、これにストレスなどの環境因子が加わって胃・十二指腸潰瘍ができやすくなってしまいます。
入院では、絶食・安静下に、入院でしか使えない潰瘍治療の点滴や内服薬を処方いたしますので、外来治療を続けるよりは、早期に治療が見込めます。

糖尿病治療では、初回・悪化ともに入院で糖尿病の原因と、現在の一日の血糖の推移をみて、現状にもっとも適した治療を選択します。入院中には、管理栄養士による個別指導を行っており、日頃の食事内容、摂取カロリーを見直したり、ご家族と一緒に献立を考えてみたりと有意義です。インスリン注射を必要としない限りは、1~2週間で外来治療へと移行しますし、外来での内服治療中、2泊3日~3泊4日で血糖推移や動脈硬化、臓器障害の進展状況をみることもできます。

 

◆検査・健診

各種検査

・内視鏡検査
・胃内視鏡検査
・大腸内視鏡検査
・小腸カプセル内視鏡検査
・大腸カプセル内視鏡検査
・全身CT検査
・全身MRI検査
・胃透視注腸検査
・エコー検査
・X線マンモグラフィ
・チェストグラフ
・睡眠時無呼吸検査
・心電図検査
・ホルター心電図
※ご希望の検査などありましたら、受付窓口または医師までご相談ください。

 

各種検診

職場検診や一般検診、VDT検診も可能です。産業医の依頼も承っています!
※項目によっては専門機関の受診が必要なため、前もって用紙を確認させて頂くと幸いです。 当院は、市の指定検診施設です。
実施期間:平成30年6月1日~11月30日

・特定健康診査
・生活習慣病予防健診
・肺がん
・大腸がん
・乳がん(視触診・マンモグラフィ)
・子宮頸がん(予約制、産婦人科医の出張検診)
・骨粗鬆症
・前立腺がん
※胃がん検診は集団会場のみの検診となります。